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【2秒でできる】Googleスプレッドシートでセル内改行したい【スマホ用・PC用】

PC・ITノウハウ

少し前まではOfficeのソフトをインストールして、ワードやエクセルを使う。っていうのが当たり前でしたけど最近はGoogleのドキュメントやスプレッドシートが無料で使えるということもあり、ちょっとした作業や共有するファイルなんかはGoogleを使っている方も多くなってきているようですね。
私自身もよく使ってはいるのですが、今回はGoogleスプレッドシートを利用する際にセル内で改行する方法をお伝えしたいと思います!

Googleスプレッドシート
https://www.google.com/intl/ja_jp/sheets/about/

また、この方法はセル内で改行をする方法ですので、セル内でテキストを折り返す方法とは異なります。

パソコンでセル内改行する方法

まずはパソコンでセル内改行する方法です。
パソコンで改行する場合は

【Alt+Enter】

だけです。セル内で改行したい場所でAltを押しながらEnterを押すことで改行することができます。

スマホでセル内改行する方法

スマホ内で改行する場合は複数の方法がありますが、PCのように簡単にはできないのが厄介ですよね。
スマホでセル内改行する方法を代替案を含めて3つ紹介します!

編集モードから”改行を挿入”を使う

これが圧倒的に一番簡単でした。

改行したい位置改行したいセルをダブルタップか鉛筆マークで編集モードにする

改行したい位置にカーソルを合わせる

セル内編集欄を、コピーやペーストなどが出るように少し長押しする

改行を挿入を押す

これだけで、キーボードの改行を押すと次のセルに移ってしまいセル内改行できない場合の対処ができます!

メモなどのテキストアプリをつかう

次に簡単です。先に改行したい文章のまま別のアプリに入力してコピペする方法です。編集モードでセル内に貼り付けないと別々のセルに貼り付けられてしまいますので、編集モードでセル内でペーストを押してください。

できない場合「CHAR関数」を使用して改行する。

これは関数を使うので少しめんどくさいですが、長文を作るときなどに、入力用のセルと表示用のセルを分けて使うなどすれば、便利に使えると思います。

【コピペして1行目、2行目のテキストを変更して使ってください】

=”1行目”&CHAR(10)&”2行目”

セルは=(イコール)から入力を始める。

テキストはすべてダブルクォテーションで囲む

【改行したい箇所に&CHAR(10)&を入力する】

ポイントとしてはテキストはダブルクォテーションで囲むというところでしょうか。
=”改行前のテキスト”&CHAR(10)&”改行後のテキスト”
といった方法です。テキストのセル内改行を多用する場合は&CHAR(10)&をユーザー登録しておくと便利ですね!

CHAR関数

ちなみにCHAR関数とは文字コードを文字に変換する関数です。
式に入っている(10)はセル内改行させるための関数です。
(10)を(34)だと改行ではなくダブルクォテーションが表示されます。
CHAR関数を使えば、例えば結合する文字を改行するなんてこともできたりします。

まとめ

ということで今回はGoogleスプレッドシートを利用する際にセル内でテキストを改行する方法をまとめました。Alt+Enterなんかはスプレッド以外でもよく使うこともあると思いますが、アプリの場合は関数を利用することでセル内改行することができます。
関数利用が必須ではなく、改行を挿入が使えるので、簡単ですね。昔からあったのかな。。。
スマホやタブレットが必須となっている時代ですから、ちょっとした知識やコツを知っているかどうかで作業効率は大きく変わります。
皆さんの作業効率が少しでも良くなれば嬉しいです!

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