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【違いが分かる!】JAL MOBILE IIJmio違いってなに?

通信・格安スマホ

昨日、2026年6月25日にスタートする「JALモバイル powered by ahamo」の衝撃スペックをお届けしましたが……実はJALのスマホプランには、もう一つの「超強力な選択肢」があるのをご存知でしょうか?それこそが、格安SIMの老舗IIJmioとタッグを組んで先行スタートしている「JAL Mobile powered by IIJ」です。

「え、JALのスマホって2つもあるの?どっちを選べばいいの!?」と頭がパニックになりますよね。今回は、このIIJmio版JALモバイルの仕組みを徹底解剖しつつ、昨日のahamo版とどっちがあなたに向いているのか、元携帯販売員がばかほど正直に白黒つけちゃいます!

JAL Mobile powered by IIJの基本スペック

基本プラン

まずは基本の料金プランから。大容量(30GB)で一律料金だったahamo版とは違い、IIJmio版は「自分の使う量に合わせて細かく選べる」のが最大の特徴です。代表的な音声SIMプランを一部まとめたので見てみましょう。

データ容量 月額料金(税込) 毎月のご利用マイル 毎月貯まるLSP
2GB 850円 20マイル 1ポイント
5GB 990円 20マイル 1ポイント
20GB 2,000円 50マイル 1ポイント

見ての通り、とにかく月額料金が圧倒的に安いです!「スマホなんて家でWi-Fiに繋がってるし、外では5GBもあれば十分」というライトユーザーなら、月々1,000円以下にスマホ代を抑えながらJALマイルを貯めることができます。さらに、一生モノの会員ステータス経験値である「LSP」は、どのプランでも毎月1ポイントしっかり貯まるのが最高ですね。【公式サイト】

データの繰越や家族割引・データシェア

JALモバイルIIJmioでは、通常のIIJmioと同じように、当月のギガが余ってしまった場合には翌月まで繰り越すことが可能です。繰越がある分毎月は5GBで十分という事が起こるので、おトクに回線を維持することができますね。
また、家族割引もIIJmioの回線と組むことができるのもいいですね!(1回線当たり月100円引き)
データシェアも組むことができますので、子供さんと一緒に持つなどするとよりメリットがありそうです!

IIJmio版でも使える!往復1,500マイルの「どこかにマイル」特典

ここ、めちゃくちゃ重要なポイントです。JALモバイル最大のバグ特典である「通常往復7,000マイル必要な『どこかにマイル』が、わずか1,500マイルで交換できる」という神機能ですが、なんとこのIIJmio版でも全プラン対象でバッチリ使えます!(年1回利用可能)

2GB(月850円)の格安プランであってもこの特典の対象になるので、「毎月の固定費を極限まで下げつつ、年に1回は1,500マイルで日本のどこかへ格安旅行に行く」という、お財布に優しすぎる旅ライフが実現できちゃいます。

鋭く比較!「ahamo版」vs「IIJmio版」の違いと注意点

「どちらでも1,500マイル特典が使えるなら、じゃあ結局どっちを契約すればいいの?」と思いますよね。ばかほど正直に、2つのプランの決定的な違いを薄い青のテーブルで1発比較できるようにしました!

比較項目 ahamo版 IIJmio版
月額料金 2,970円(一律) 850円〜(選べる容量)
データ容量 30GB 2GB 〜 55GB
国内通話 5分以内の通話が何度でも無料 従量課金※30秒11円
※5分、10分、無制限かけ放題のオプション有
通信速度 24時間いつでも高速(ahamo回線) お昼休みなどの混雑時は遅め
海外利用 追加料金なしで30GB使える 海外用のeSIMを別途購入
どこかにマイル 往復1,500マイル(年1回) 往復1,500マイル(年1回)

選ぶときの最大の分かれ道は「通信速度」と「海外利用」です。ahamo版は本家ドコモの回線をそのまま使うので1日中快適ですし、追加料金なしで海外でもそのまま30GB使えます。対するIIJmio版は、お昼休みなどの混雑時に少し速度が落ちる格安SIM(MVNO)の特性がありますが、その代わり「月額料金の安さ」では完勝しています。

とはいえ今のdocomoって回線速度悪くない?

docomo(MNO)が出しているプランのひとつ、「ahamo」とMVNOとして回線を借りているIIJmioとを比べると、やはりMNOのahamoのが安定するはずです。ただ最近のdocomoは都市部での回線速度やつながりやすさに不満が出ているのも事実。半面IIJmioにはdocomo回線だけではなくau回線を選ぶこともできるので、よく利用する場所によってはau回線の恩恵を受けられる場合があることに要注意です。

【まとめ】あなたにピッタリなJALモバイルはどっち?

最終的な選び方の結論をばかほど正直にまとめます!

ahamo版が向いている人:通勤中やお昼休みも動画をサクサク見たい人、海外旅行にそのまま自分のスマホを持っていきたい人、毎月ギガをたくさん使う人。
IIJmio版が向いている人:普段はWi-Fiメインであまりギガを使わない人、通信速度より「とにかく毎月のスマホ代を1,000円以下に抑えたい」という節約最優先の人。
どちらも向いている人案外ありかと思うのが、ahamo版とIIJmio版の2回線持ちです。物理simの入るスマホなら2番号持つことができ端末は買わずに済みますし、マイラーの方や、毎年旅行に2人で行きたいなどあれば、メインはahamo回線、サブでIIJimio回線なんかにして、どこかにマイルを利用して1,500マイル×2で旅費を浮かせちゃう事だってできそうだなと感じました。

どちらを選んでも、JALモバイル会員限定の「往復1,500マイルで旅に出る権利」は手に入ります。そして、どちらのプランを契約するにしても、合わせるスマホ端末は賢くケチるのが鉄則です。

先日のWWDC26の発表で、最新のiOS 27へのアプデ対応が確定した「iPhone SE(第3世代)」や「iPhone 13」などの型落ちスマホを中古で安く買い、このJALモバイルのSIMを挿す。これが、2026年現在で最も毎月の固定費を抑えつつ、おトクに旅を楽しめる「賢者の選択」になりますよ!

(※失敗しない中古iPhoneの具体的な選び方は、こちらの記事でばかほど正直に比較しているので、損したくない方は絶対にチェックしておいてくださいね!)

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